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mface「エムフェイス」情報サイト|MBI MfcClub 被害 換金 最新情報

エムフェイス mface(MfcClub MBI)の投資勧誘の実態をまとめたサイトです。⇒ mface(エムフェイス)は、2011年にマレーシアにて設立された第2のFacebookを目指す“自称”全世界規模のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。運営法人は エムフェイス・インターナショナル(Mface International)。2012年5月より有料会員クラブ『MFC Club』エム・エフ・シー クラブというMLM(連鎖販売取引)を展開。有料会員は mfaceの「広告権利の購入」名目でお金を投資すれば、“オンライン電子クーポンシステム”(GRCクーポン・Mコイン)等の特典が付き、それらの分割・利殖・換金により確実に資産が増える大富豪輩出システム。数年以内にナスダック上場を目指すとのこと。 親会社は、2009年7月設立のMBIインターナショナル『MBI International Sdn.,Bhd.』会長は Tedy Teow(テディ・ティオ)氏。“自称”グループ総資本額1000億円のホールディングカンパニー。 ~などという謳い文句で投資勧誘する金品配当型のマルチ商法です。

mface 台湾摘発 - 17人逮捕,被害総額10億台湾ドル

MFC ゲームコインの投資は詐欺だった
捜査当局が2億4000万台湾ドルの現金押収





ゲームプラットフォームは詐欺の道具だった。台中捜査当局によって摘発された国際的詐欺事件。

全体の被害額は10億台湾ドル以上。捜査当局は、容疑者数名の自宅と会社から現金2.4億台湾ドル以上、ロレックス腕時計10本、及び1千万台湾ドル相当の義大グループ商品券を押収。さらに、高級車7台と2億台湾ドルを超える高級不動産を差し押さえた。

午前中に17人の容疑者が「銀行法」違反などの容疑で台中地方検察署に身柄送検され、検察官による取り調べ後、澳斯芬グループ責任者 王金木、台湾通明社責任者 戴通明、グループ講師 徐源君、山水社取締役助理 周克良ら4容疑者について勾留が申請された。

裁判官による審理の結果、依然として逃亡中の共犯者がいること、4人は結託して罪証隠滅のおそれがあることなどを理由に接見及び通信禁止の勾留となった。

調査局中部地区機動工作室は度重なる通報を受けていた。それによると、澳斯芬社は2013年から、台北、桃園、台中などで投資説明会を行い、ウェブサイトを通じてマレーシアMBIグループ傘下のMFC CLUBのサイトにあるゲームプラットフォーム「GRC」に投資すれば、GRCのゲームコインを獲得でき、確実に儲かるとしていた。

昨日午後、李俊毅検察官、林宏昌検察官らが中部機動工作室の14のチームを率いて、台湾北・中・南部にある台湾通明社、澳斯芬社、山水社及び財富密碼社、及び戴通明容疑者らの自宅を捜索し、2億4571万台湾ドルの現金を押収。20人余りに夜通しで取り調べを行った。

捜査当局によると、詐欺グループは投資者にGRCに100~5000米ドルを投資し続ければ、保有するゲームコインの量と価値は上昇し続け、さらに1000米ドル投資すれば、6ヶ月ごとに価値が1.5倍になり、54ヶ月で3万8443米ドルとなって年利率に換算すれば125%にもなるとしていた。
さらに投資者を増やすため、戴容疑者は山水社と結託し違法な「米(カード)」を発行し、投資者に配当金をポイントに交換させ、特約店での消費や悠遊カード、E-DAアウトレットモールギフト券、自動車などの商品に交換させていた。

さらに、今年6月には同グループは高雄義大世界展覧中心にて「GRCカーニバル」を行い、投資による儲け話を大々的に宣伝し、仮想通貨詐欺だと知らなかった人々から、わずか2日間で3億ポイント(1ポイントは1台湾ドル)以上をだまし取った。

捜査当局によると、同グループは台湾国内で約千人から10億台湾ドル以上をだまし取っていたとみられ、新体制施行後国内で没収された犯罪利得としては最大となった。



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